pandax |
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どの事例でも、働く高齢者側も、雇う側も非常に満足度が高そうだった。これは定着するよね~と思った。
だって、
(1)安い給与に、労使双方が満足している
高齢者側は、“年金を減額されたくない”とか、“家事の合間だけで働きたい”とかの理由があるので、月10万~15万円くらいが望ましい収入と考えている。
これって若者なら“ワープア”と言われ、“結婚もできない、子育てもできない”と責められるレベルの収入だが、“年金15万円+退職後の派遣・内職で月15万円で、夫婦で30万円の収入”は贅沢はできずとも悠々自適の老後生活には十分な収入だ。
これから生活基盤を作っていくための収入が必要な若者は、年金というベーシックインカムがあり、ローンが終わっていて家賃支払いも不要で、生活費だけ稼げばよい高齢者に、労働市場におけるコスト競争力という点で、全くかなわない。
"若者、アウト! - Chikirinの日記 (via reservoir) (via otsune) (via jacony) (via gkojax)
2010-02-15 (via gkojay)
2010-08-21 (via yasaiitame) (via mcsgsym)